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英語学習スラング語彙

「尊い」は英語でなんて言う?推しを語るオタク英語フレーズを解説

尊いを英語で表現する方法を解説。precious、I can't even、I'm deadなど、推しを語る時に使えるリアルなオタク英語フレーズを例文付きで紹介。

5 min read
keita

「推しが尊い」「尊すぎて無理」

オタク界隈では日常的に飛び交うこの「尊い」という言葉。推しの存在があまりにも素晴らしくて、言葉にならない感情を表す時に使いますよね。

では、この感覚を英語でどう伝えればいいのでしょうか?

海外のアニメファンやK-POPファンのSNSを見ていると、実は彼らも同じような感情を表現しています。この記事では、実際に使われているリアルなフレーズを紹介します。


1. Precious(プレシャス)

最もストレートな表現が precious です。「貴重な」「大切な」という意味ですが、推しに対して使うと「尊い」のニュアンスにかなり近くなります。

My bias is so precious. I want to protect him at all costs.

(推しが尊すぎる。何としてでも守りたい)

「bias」はK-POP界隈で「推し」を意味する言葉。アニメファンなら「fave」や「favorite character」を使うことが多いです。


2. I can't even(アイ・キャント・イーブン)

感情が溢れすぎて言葉にならない時の定番フレーズ。文法的には不完全ですが、それが逆に「言葉が出てこないほど感動している」という意味になります。

Did you see that scene? I can't even.

(あのシーン見た?もう無理…)

日本語の「尊い…無理…」に最も近い表現かもしれません。


3. I'm dead / I'm deceased(アイム・デッド)

「死んだ」という意味ですが、スラングでは「感動や興奮で死にそう」という意味で使います。

That smile. I'm dead.

(あの笑顔。死んだ)

より大げさに言いたい時は I'm deceased を使う人もいます。


4. This is too pure(ディス・イズ・トゥー・ピュア)

推しの純粋さや健気さに心を打たれた時に使う表現。「純粋すぎる」「眩しすぎる」といったニュアンスです。

The way he helped that fan... this is too pure.

(あのファンを助けた時の姿…純粋すぎる)


まとめ

日本語英語
尊いprecious
尊い…無理…I can't even
尊くて死んだI'm dead / I'm deceased
純粋で尊いtoo pure

海外のオタクも、推しへの感情を爆発させる時は似たような表現を使っています。SNSで推しについて英語で語る時、ぜひ使ってみてください。