「尊い」は英語でなんて言う?推しを語るオタク英語フレーズを解説
尊いを英語で表現する方法を解説。precious、I can't even、I'm deadなど、推しを語る時に使えるリアルなオタク英語フレーズを例文付きで紹介。
「推しが尊い」「尊すぎて無理」
オタク界隈では日常的に飛び交うこの「尊い」という言葉。推しの存在があまりにも素晴らしくて、言葉にならない感情を表す時に使いますよね。
では、この感覚を英語でどう伝えればいいのでしょうか?
海外のアニメファンやK-POPファンのSNSを見ていると、実は彼らも同じような感情を表現しています。この記事では、実際に使われているリアルなフレーズを紹介します。
1. Precious(プレシャス)
最もストレートな表現が precious です。「貴重な」「大切な」という意味ですが、推しに対して使うと「尊い」のニュアンスにかなり近くなります。
My bias is so precious. I want to protect him at all costs.
(推しが尊すぎる。何としてでも守りたい)
「bias」はK-POP界隈で「推し」を意味する言葉。アニメファンなら「fave」や「favorite character」を使うことが多いです。
2. I can't even(アイ・キャント・イーブン)
感情が溢れすぎて言葉にならない時の定番フレーズ。文法的には不完全ですが、それが逆に「言葉が出てこないほど感動している」という意味になります。
Did you see that scene? I can't even.
(あのシーン見た?もう無理…)
日本語の「尊い…無理…」に最も近い表現かもしれません。
3. I'm dead / I'm deceased(アイム・デッド)
「死んだ」という意味ですが、スラングでは「感動や興奮で死にそう」という意味で使います。
That smile. I'm dead.
(あの笑顔。死んだ)
より大げさに言いたい時は I'm deceased を使う人もいます。
4. This is too pure(ディス・イズ・トゥー・ピュア)
推しの純粋さや健気さに心を打たれた時に使う表現。「純粋すぎる」「眩しすぎる」といったニュアンスです。
The way he helped that fan... this is too pure.
(あのファンを助けた時の姿…純粋すぎる)
まとめ
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| 尊い | precious |
| 尊い…無理… | I can't even |
| 尊くて死んだ | I'm dead / I'm deceased |
| 純粋で尊い | too pure |
海外のオタクも、推しへの感情を爆発させる時は似たような表現を使っています。SNSで推しについて英語で語る時、ぜひ使ってみてください。